本企画は、moidsプロジェクト最新作 ver. 2.0 - acoustic emergence structure(創発する音響構造)展を軸に、
山口、東京、大阪をベースに国外にも活動の幅を広げつつある若手アーティスト達によるアートイベントです。


山際に構える芳流庵には、穏やかであり、また鋭くもあり、時に大きく、時に耳に留まらない程に小さい自然の様々な環境音が入り込みます。展示作品/パフォーマンスは、これらの多様な環境音に呼応、また共存する響きを持っています。また唯一の映像作品は、喧噪を離れた場で体験する事で、豊かな映像の時間軸を感じとってもらえると思っております。


詳細はこちら[パフォーマ急遽追加決定]

アーティスト/ パフォーマー


斉田一樹 + 三原聡一郎 + むぎばやしひろこ/ 展示

http://moids.org/



梅田哲也/ 展示 + オープニングパフォーマンス

http://www.siranami.com/



Philip Leitner / オープニングパフォーマンス

http://garnison7.net/

オープニングパフォーマとして急遽参加決定!


 


つむぎね / オープニングパフォーマンス

http://www.tsumugine.com/



丸尾隆一 / 展示

-



ブラウニーズ / ケータリング

-

オープニングのみ2種の特製ブラウニーとチャイを振る舞います



moids 2.0展


2009.10.17〜2009.10.24 [14:00〜19:00 入場無料]

* 17日のみ16:00~17:00, 18:30~19:30

オープニングパフォーマンス(ブラウニー&チャイ付)

2009.10.17 [16:00開場, 17:00開演 ¥1,200]


芳流庵, 山口市吉敷4326−7 (大きな地図で見る)
山口線「大歳」「矢原」駅からタクシーで20分

連絡先:mhrs at moids.org, 090-7287-1359

助成:山口市文化振興財団

故Moog博士 の述べた音響に関する不可視のエネルギー場にインスパイアされたメンバーにより2004年結成。 独自の音響生成プロセスの単位を求め試行錯誤中。木下研究所公式研究プロジェクト(音響創発領域) 今回、実はモチーフに炭酸水のシュワシュワ音を利用していることは秘密です。

廃材や日用品を改造した装置を組み合わせて「系」を成し、光や音、動きなどの現象をひきおこす。 ときにインスタレーションというかたちをとることもあれば、パフォーマンスとしておこなわれることもある。今回は展示パフォーマンス両方で参加

1983年生まれ、写メールからHD映像まで幅広く写真, 映像メディアを扱い作品を発表. 2009年豊田市美術館で開催された再生する肌理展2に出品された「a slide」のアップデートVer.を展示。

2008年度より宮内康乃を中心に発足した女性による音楽パフォーマンスグループ。 声や、身近な物を使って、個々がそれぞれ音の粒子となり、 その粒子が音を発し、移動しながら空間上の響きを紡ぎ出していく 身体表現と音楽の融合パフォーマンスを展開する。

フィリップ・レイトナー、1982年オーストリア生、音楽家/コンピュータアーティストである。レイトナーの作曲に対するアプローチは多かれ少なかれ、偶然性により、拡張されたピアノ音とコンピュータによる微音粒子生成の幾重にも織りなす様に焦点を当てている。2006年以降、ウィーンにてガニソン7という、音楽とインターメディア実験の為のスタジオを運営する。